車種に合わせたシートを選ぶ


 

 

後部座席のお子様の安全性を確保するためには大人サイズのシートベルトでは役に立ちませんし、親が抱っこしていても親とシートの間に潰されたり事故を起こしたときの衝撃で手を離してガラスに突っ込むといった事態に陥る可能性が非常に高いので、小さなお子様を自動車に乗せる際は必ずチャイルドシートを初めとしたお子様用のシートを取り付けて乗せるようにしてください。

 

そうしたお子様の用のシートには年齢別にいくつかの種類があり、新生児など首

 

が据わっていない赤ちゃんを対象に作られているベビーシートは赤ちゃんに負担

 

をかけないように様々な工夫を凝らしたタイプが販売されています。

 
ベビーシートのタイプは主にシートタイプとベッドタイプに分かれています。

 

シートタイプはシートを運転席とは反対方向に取り付けるようになっており、一番落ち着くとされる45度の角度に身体を固定させることが出来ることから非常に深い眠りに付かせることが出来るそうです。

 

対してベッドタイプはシートというよりも完全にベッドと同じスタイルで固定するようになっており、シートは横向きに取り付けるようになっています。車種のタイプに応じて取り付けることが出来るタイプは違うので、間違いが無いように確認しておきましょう。

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